S8使用構築

 

【始めに】

 

皆さんおはこんばんは、レイラです!

 

今シーズンでは自身剣盾での初めてのレート2000達成、及び最高レート2077、終盤瞬間最高20位と嬉しい結果を残すことが出来ました。

 

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そこで、ちょっと早いですがUSUMシーズン12ぶりに構築記事を公開することにしました。

 

拙い記事になりますが、どうか最後までお付き合い下さると幸いです。

 

以下常体

 

【コンセプト】

・エースバーンを受けるのを止め、上から殴る

・サイクル選出と対面的な選出の両方を可能にする

 

【並び】

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【構築経緯】

新環境に入り、様々な構築を試していく中で、コンセプトにもあるように、エースバーンを受けながら戦うサイクルパではなく、エースバーンをいなしながらこちらのエースを通すサイクルパの方が機能することに気が付いた。そこで、そのように組まれている構築がないかと探している内に、ダイマックスエース+カバルドンポリゴン2の並びが比較的しっくり来たので、自身が最も愛用しているトゲキッスダイマックスエースとして採用し、これを構築の原点とした。

一方で、サイクルを充分に回せない現環境では対面的な要素が不可欠であり、そのような側面から対面的な処理ルートが確保しやすいドラパルトやジバコイルを取り巻きに添えた。

最後に構築の補完として、連撃ウーラオスを投入し、構築が完成した。

 

【個体紹介】

 

カバルドン@オボン 腕白HB 砂起こし

215(252)ー132ー187(252)ー × ー92ー68(4)

地震/欠伸/吠える/ステルスロック

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エースバーンに厚くするためにHBでの採用。

相手の構築にエースバーンとゴリランダーが同居している場合や初手ダイマ+襷枠のように見える構築には積極的に選出していた。

採用当初はアッキの実を持たせ、怠けるを搭載していたが、特殊エースバーンの台頭や鉢巻一撃ウーラオスが受からないことなどから信用が出来ず、選出率が低かったため、このような物理方面の受け出しがある程度可能で、なおかつ裏のエースをサポートする技構成のこの型に落ち着いた。

 

◯ドラパルト@珠 陽気AS すり抜け

163ー172(252)ー95ー × ー96(4)ー213(252)

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鋼の翼/身代わり

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本構築の1枠目のエース。

パーティー単位で剣舞ゴリランダーが重く、途中までは特殊型3W身代わり搭載型で採用していたが、そもそもゴリランダー入りには後述するトゲキッスで処理するルートをとることが多く、火炎放射を打つ機会が乏しかったこと、ドラパルトミラーに弱いこと、流行りのマジカルフレイムトゲキッスに対して圧を掛けられなかったことなどから、鋼の翼を採用した物理型での採用となった。

ダイマックスを枯らした後のエースバーンに強くなれるよう、身代わりを搭載したが、この技は様子見として使えるだけでなく、ダイウォールが打てるようになるなど汎用性が高く、とても使用感が良く感じられた。

Sについては、最近だとエースバーン抜き抜きくらいに抑えたドラパルトが多い印象だが、S+1パッチラゴンやドラパルトミラーに少しでも強くするため、個人的には最速1択だと思っている。

 

トゲキッス@ピントレンズ 臆病CS 強運

161(4)ー × ー115ー172(252)ー135ー145(252)

マジカルシャイン/エアスラッシュ/火炎放射/悪巧み

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本構築の2枠目のエース。

構築の原点であり、最も信頼出来る特殊アタッカー。

ダイジェットによる抜き性能に加え、広い技範囲と積み技によるサイクルの崩し性能やエアスラによる誤魔化し性能、優秀なタイプと現環境の特殊アタッカーの中では頭1つ抜けているように感じている。

新環境で新たにトップメタとなったポリゴン2やウーラオスに強くすること、及びどんなパーティーにでも選出可能なこのポケモンの強みを消したくなかったことから、奇抜な技構成ではなく、オーソドックスなこの構成となった。

持ち物に関してはドラパルトに珠を持たせていたため、それ以外でダイマックスエースとして高火力が出せるようにピントレンズを持たせることにした。

 

ポリゴン2@奇石 穏やかHD アナライズ

191(244)ー × ー110ー125ー161(252)ー82(12)

冷凍ビーム/放電/身代わり/自己再生

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カバと合わせてサイクル選出を可能にする駒。

主に相手のトゲキッスリザードンポリゴン2ラプラスを見てもらうため、アナライズで身代わりを搭載したHDでの採用となった。

終盤、マジカルフレイムを搭載した残飯身代わりトゲキッスに幾度となくマッチングしたため、本来の役割を遂行出来なくなるのが本当に辛かったが、それ以外については充分すぎる活躍を見せてくれた。

間違いなく本構築のMVP。

 

ジバコイル@拘り眼鏡 控えめHCベース 頑丈

175(236)ー × ー137(12)ー195(220)ー110ー85(36)

放電/ボルトチェンジ/ラスターカノン/鉄蹄光線

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頑丈を盾に、様々なポケモンのストッパーとなり得る対面選出の要。

パーティーで重いミミッキュギャラドストゲキッスのストッパーとなるだけでなく、アシレーヌマリルリなどの水タイプがいる構築に負荷をかけていけるよう、多少Sに回し、拘り眼鏡を持たせての採用となった。

技構成については麻痺ワンチャンが狙える放電、サイクルを回すためのボルトチェンジ、鋼メインウェポンとなり得るラスターカノンに加え、今回は眼鏡込みでダイマックストゲキッスを1パン出来る鉄蹄光線を搭載した。

 

◯ウーラオス@拘り鉢巻 陽気AS 不可視の拳

175ー182(252)ー121(4)ー × ー80ー163(252)

水流連打/インファイト/雷パンチ/冷凍パンチ

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最後に構築に入って来た補完枠。

構築単位でカバルドンドリュウズポリゴン2ミミッキュ、受け回しあたりが重く、そのあたりを纏めて解決してくれるポケモンを探していて、気づいたら構築に加わっていた。

ダイジェット環境のため刺さりこそ悪かったものの、初手の襷枠を無償で持って行けたり、ダイジェット前のダイマックスポケモンに水流連打でごっそり削ってくれたりと、意外と活躍してくれることも多かった。

ポリゴン2対面は相手側がダイマックスしてくることもあるため、一概に有利とはいえず、しばしばポリゴン2にバックしてダイマックスターンを枯らすムーブをとっていた。

 

【選出パターン】

相手のパーティーに応じて柔軟に選出パターンを変えていたが、

 

カバルドン+ドラパルトorトゲキッスジバコイル

→対面的な選出。ギャラドス+エースバーンの様な並びによく選出していた。

 

カバルドン+ドラパルトorトゲキッスポリゴン2

→サイクル選出。全対応出来そうに感じた場合はこのような選出をすることが多かった。

 

・ウーラオス+ドラパルトorトゲキッス@1

カバルドン展開や受け気味のサイクルなど一部のパーティーに対しての選出パターン

 

の3つの選出パターンが多かった。

 

【最後に】

個人的には満足いく結果を残せたと思っているのですが、ただやはり最後の最後に勝ち切れなかったことがとても悔やまれます。

次のシーズンに向けて、何が足りなかったのか、特にどうすればシーズンの後半に勝ち切れるのかを分析したいと思います。(別の記事にしたためようと考えておりますので、興味がある方は是非…)

 

最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました!それでは!

 

【Special Thanks】

一番大事なやつ忘れてました、大変申し訳ありません!

 

シーズン序盤、構築が迷走してた時に快く相談に乗って下さったあいまるさん、Uruさん、ニコショさん、スズくん、本当に本当にありがとう!😊

それから、途中経過を応援して下さったツイッターのFFの方々、本当にありがとうございます!