S10の振り返り

皆さんおはこんばんは、レイラです!😊

今更感はありますが、昨シーズン(シーズン10)での良かった点・悪かった点をざっくり挙げていこうと思います。

何かの参考になれば幸いです。

 

◯良かった点

・本来着目出来なかったポケモンにも目が向けられるようになったこと

・環境の変化に敏感になれたこと

 

◯悪かった点

・前シーズンの結果に油断したことに加え、ゲームのデータが消えたことを口実に気持ちの面で油断があったこと

・1試合1試合を大切にせず、何か意識することもなく消化試合をこなしてしまったこと

・強い並びを見つけられず、最後まで構築の軸を見つけられなかったこと

 

最初に、良かった点についてですが、これは昨シーズンのルールによるところが大きく関係していると思います。

使用率トップ10が抜けたことで、本来活躍することの出来るスペックがあったポケモンにスポットライトが充てられたことで、自然と彼らに目がいくようになり、よりポケモンの考察を行うことに楽しみを見いだせたのは良かったことでした。

また、週ごとにトレンドを把握し、何が流行りそう、だれが刺さりそうといった環境に関する考察にもしっかりとアンテナを貼り続けていたのは良い習慣が身に付いているなと実感するところとなりました。

しかしながら、昨シーズンは思うように結果が出なかったことにも裏付けられたように、悪かった点が目立つシーズンとなってしまいました。

まず、気持ちの面での緩みが大きく存在していました。

昨シーズン目標を成し遂げて、満足し切っている自分にやられたような気分でした。

次に、反省を怠ってしまった側面がありました。

パーティーをころころと変えていたため、自分のパーティーへの理解も足りず、どういった選出がされるのか、自分はどう選出し立ち回れば良かったのか、どこが試合を決めるタイミングだったか、などを曖昧にしてしまったのが特に酷かった所です。

最後にこうした努力をいい加減にしたことから、結果的に強い並びを見つけられず、ただ何となく潜るという状態が続いてしまった部分がありました。

これに関しては完全に結果論ですが、もし継続的にパーティーについて都度振り返りを行っていれば防げたのではないかと考えます。

 

以上、簡単にですが、振り返りを行って参りました。

現時点で今シーズン(シーズン11)は2ROM3桁をマーク出来ているので、ここから2桁を目指し頑張りたいと思います。

ここまで閲覧して頂き、大変ありがとうございました。