自己紹介

 

皆さんおはこんばんは!🙇‍♂️

USUM(7世代)のS10〜12のレート対戦、剣盾(8世代)のS6〜35のランクマに身を投じていたレイラという者です!

レート対戦・ランクマでの成績を纏めておこうと、この様な記事を書き収めた次第です!

 

【レート2000達成シーズン】

USUM(7世代)

・S10〜12 合計3回

剣盾(8世代)

・S8/9 鎧ルール

・S11 制限ルール

・S12/13 冠ルール前半

・S15 竜王戦ルール前半

・S18/19 冠ルール後半

・S21 竜王戦ダイマ無しルール

・S26 竜王戦ルール後半

合計10回

 

【最終2桁達成シーズン】

USUM(7世代)

・S12 最終70位

剣盾(8世代)

・S9 鎧ルール 最終10位(1頁)

・S11 制限ルール 最終43位

・S13 冠ルール前半 最終83位

・S15 竜王戦ルール前半 最終87位

・S19 冠ルール後半 最終43位

・S21 竜王戦ダイマ無しルール 最終20位(2頁)

・S26 竜王戦ルール後半 最終87位

・S34 伝説幻ルール 最終93位

合計8回

 

【レート2100達成シーズン】

剣盾(8世代)

・S9 最高最終レート2137

・S21 最高最終レート2136

合計2回

 

Twitterアカウント:@Rei_poke2_0728

 

 

 

 

 

 

 

 

S34使用構築 粉骨砕身マシャディアオーガ

 

【始めに】

お久しぶりです、レイラです!

今期は久々に上位を目指そうとランクマに潜り、最高最終レート1969、最終93位で2桁という結果に終わりました!

シーズンの変わり目ということで記事にしたので、是非見て行って下されば幸いです!

以下常体

 

 

【並び】

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【順位の記録】

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【コンセプト】

・出し負けを極力減らし、序盤からアドを取りに行く

・処理の難しいカイオーガとザシアンに対して、しっかりとした処理ルートを担保する

・シーズン終盤に掛けて増加していた並び(ネクロダイナ、黒バドイベル、鳳凰ナット等)に対し、なるべく隙を見せない強力な選出パターンを確立する

 

 

【構築経緯】

今期のルールは今までに類を見ないレベルの火力インフレ環境であり、対面あるいはそれに類似した攻めサイクルの形をベースに組むのが良いだろうと、序盤〜終盤に掛けて試行錯誤して来た。

その中で、特にカイオーガ、ザシアンの2匹は群を抜いて性能が高く、ここに対して明確な処理ルートを用意する必要があると感じた。

そして、様々な並びを模索していく中で、気合いの襷マーシャドーと拘りスカーフカイオーガ、そして突撃チョッキ持ちのディアルガの並びが、これらの強力なポケモン達とその取り巻きに対してかなり広く打ち合えることに気が付き、これらを軸として補完を考えることにした。

ここで、軸で不足しているのは

ⅰ ルギアやゼクロムの絡め手・技の一貫切り

ⅱ ゼルネアスへの削り、イベルタルの行動抑制

ⅲ ムゲンダイナ+日食ネクロズマの並びの突破ルート

といった要素だと感じたため、これらを解決出来るポケモンとして、カバルドン、ザシアン、イベルタルの3匹が構築に加わり、構築が完成した。

 

 

【個体紹介】

カバルドン@オボンの実 呑気HBベース

 215(252)ー132ー↑182(220)ー × ー97(36)ー↓57

S個体値25

HBー特化ザシアンの巨獣斬ほぼ2耐え

HDー臆病珠イベルタルのダイジェット確定耐え

Sー最遅ラグラージ抜かれ

地震/欠伸/吹き飛ばし/ステルスロック

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地面枠

ステルスロックが無いと処理が厳しくなるルギアやマーシャドーへの解答、ゼクロムの技の一環切り、日食ネクロズマ絡みのサイクルに対しての牽制が主な役目となる。

グラードンと異なり、砂だけでルギアのマルチスケイルを割れ、流せることやステロを撒いた後に欠伸というワンアクションが取れる(≒壁構築などへの切り返しが可能)なことが、このポケモンならではのメリットであり、構築に不可欠な縁の下の力持ち的なポジションだった。

 

マーシャドー@気合いの襷 意地っ張りAS

165ー↑194(252)ー101(4)ー × ー110ー177(252)

シャドースチール/影打ち/インファイト/岩石封じ

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ウーラオス(幻の型)👻🧸

このポケモンの性能は本当に優秀であり、特に先発に起用した際に気合いの襷とずば抜けた対面性能の高さを盾に、様子を見ながら広く打ち合える点と、後発に置くことで数多の積みポケモン・ダイジェッターに対する無効化と切り返しを図ることが出来る点を何よりも高く評価している。

終盤はゴツメ持ちの霊獣ランドロスや日食ネクロズマ、耐久ベースのムゲンダイナが増殖しており、やや環境的に逆風ではあったものの、対面寄りの構築においてはこのポケモン以上の適役は存在しないだろう。

 

カイオーガ@拘りスカーフ 臆病CS

175ー × ー111(4)ー202(252)ー160ー↑156(252)

潮吹き/波乗り/冷凍ビーム/雷

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文字通りの最強禁伝

水無効が殆ど環境におらず、ダイマックスすればあらゆるポケモンに打ち勝てる化け物ポケモンになっていた。

2つ目の水技についてだが、当初は上振れのために熱湯を採用していたが、火傷を引いて拾えた試合はほぼなく、逆に火力が足りなくて落とす試合が何度もあり、今回は威力と安定感重視で波乗りへと変更した。

特に自分はザシアンを筆頭とする対禁伝に対するスイーパーとしての性能に惚れ込み、マーシャドーの影打ちや岩石封じ、ザシアンの電光石火や巨獣斬での削りからスカーフ潮吹きで縛り、後続を削ってバトンを繋ぐムーブが何よりも魅力的に感じ、またパーティー全体でSが遅いことが原因で押し切られることが引っ掻かったため、結果的に拘りスカーフ型に落ち着いた。

 

イベルタル@命の珠 控え目CS

201ー × ー116(4)ー↑201(252)ー118ー151(252)

暴風/悪の波動/熱風/追い風

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構築の崩し枠

見せ掛けの圧力が凄まじく、物理特殊双方のケアを考えるとザシアンとカイオーガをセットで選出する必要が生じ本来通したいマーシャドーカイオーガディアルガを主軸とした強力な選出をより通し易くすることに一役買っている。

追い風があるだけで、能動的に先攻ダイマをして強引にサイクルを崩し、その後のホウオウや相手のイベルタルなどのダイジェッターの切り返しを防ぐことが可能になるため、個人的にはこのパーティーにおけるダイウォール媒体の補助技はこれで良いのではないかと感じている。

物理型ではなく特殊型での採用なのは、相手の構築に刺さっているのに、ザシアンがいるだけで選出を躊躇うのが嫌だったから。

 

ザシアン@朽ちた剣 意地っ張りHAベース

191(188)ー↑242(236)ー135ー × ー135ー179(84)

Aーほぼ特化

HB/HDー特化イベルタルのダイジェット+ダイアークほぼ耐え

Sー準速マーシャドー、最速ルギア抜き

巨獣斬/インファイト/ワイルドボルト/電光石火

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ダイマ状態における最強の禁伝

シーズンを通してザシアンの型には悩んだが、その中でもトップランカーほど選出択や立ち回りの噛み合いをHBベースのホウオウや日食ネクロズマを絡めたサイクル寄りの構築で解決する傾向が強いと感じ、最終的にはHAベースのこの型での採用となった。

特化ザシアンミラーでは、よりSに割いた方が優位に試合を運べるとされるが、Aを削ることで火力を売りにする本来のこの型の強みが失われると判断し、Sラインは最低限に留めておいた。

 

ディアルガ@突撃チョッキ 控え目CSベース

183(60)ー × ー141(4)ー↑207(148)ー126(44)ー142(252)

CーEF下ダイサンダーで無振りカイオーガ確定1発

HDー臆病黒バドレックスのアストラルビットほぼ2耐え

Sー準速

流星群/ラスターカノン/大地の力/雷

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このパーティーのMVP

マーシャドーカイオーガが不利を取る相手のカイオーガに後投げ出来、引きのザシアンに不利を取らないというだけで充分強かった。

ディアルガミラー、突撃チョッキ持ちのカイオーガとの打ち合いを制することに加え、これらの禁伝の後に控えている遅い霊獣ランドロスに対しても有利が取れるように、Sを準速まで引き上げた。

ザシアンと対面すると身代わりやインファイトなどでテンポを取られることが多く、偶発対峙はなるべく避ける必要がある。

 

 

【選出パターン】

よく選出していたパターンのみに限定

 

Ⅰ 初手マーシャドー&裏カイオーガディアルガ

(⇄初手ディアルガ&裏カイオーガマーシャドー)

・出し負けを可能な限り減らせる選出

イベルタル先発の可能性が低い(≒イベルネクロ以外の)黒バドイベルの並び、グラードンディアルガが初手に来る様に見えるパーティーへの解答

・ランドバドザシの様なパーティー以外の霊獣ランドロス入り(→この場合、大抵がゴツゴツメットを持っており、かなりの確率で選出される)には、ディアルガを初手投げし、マーシャドーはなるべく後発に置くことを心掛け、ムゲンダイナが入っている場合には、そもそもこの選出は避けたい

 

Ⅱ 初手ディアルガ&裏カバルドン+ザシアンorカイオーガ

(⇄初手カバルドン&裏ディアルガ+ザシアンorカイオーガ)

・主にルギア入りに圧力を掛ける選出

・ルギアオーガの並びにはこの順序で、ルギアの他にザシアンムゲンダイナの様なカバルドンの役割対象が多く、負担が重くなりそうな構築には、カバルドンを先発に投げる

・このパーティーに対してはカイオーガが初手に来る確率がかなり高く、ディアルガを合わせに行くことで、序盤から積極的にアドバンテージを取りに行ける

 

Ⅲ 初手ディアルガ&裏ザシアン+カイオーガ

ディアルガ+霊獣ランドロス(カイオーガ+霊獣ランドロス)の並びに対する選出

・初手のディアルガカイオーガを自分のディアルガで倒しに行き、ダイマックスを透かされた場合でも、ザシアンや霊獣ランドロスを強引に倒して、数的優位から後発のザシアン+カイオーガを通していく

 

Ⅳ 初手カイオーガ&裏ザシアン+イベルタル

(⇄初手ザシアン&裏カイオーガイベルタル)

・ダイナイベルネクロ(+ザシオーガ)の並びに対する一応の選出

・日食ネクロズマイベルタルの対面から崩し、イベルタルの追い風で切り返して、ザシアンとカイオーガでスイープする

 

Ⅴ 初手マーシャドー&裏カイオーガイベルタル

鳳凰絡みのサイクルパなどに選出

・取り巻きに黒バドレックスやナットレイがいることが多く、イベルタルダイマックスでサイクルを崩していく

 

 

【重いポケモン・並び】

無限にいるため、かなり割愛

 

・ムゲンダイナ

コスモパワー型も壁マジフレ型も突破困難だった。

出し負けはある程度割り切って、カバルドンを連れて行くか、カイオーガイベルタルダイマで強引に突破して切り返しを図るしかない。

被弾回数が多いポケモンなので、急所や追加効果で何とかなる場合も案外多かった。

 

・ゴツメカイオーガ+突撃チョッキグラードン

マーシャドーディアルガカイオーガが完封されるこの並びは正直とても苦しかった。

ディアルガカイオーガ対面は積極的に交代読み、裏のグラードンに負荷を掛けて削り、カイオーガゼクロムカイオーガ+ザシアンの並びをマーシャドーやこちらのカイオーガで押し切る、というプランが嵌まれば勝てなくはない。

 

・身代わり持ちのHDベースザシアン+ゴツメ霊獣ランド+カイオーガ

正直かなり厳しい。

初手のザシアンになるべく不利を取らないようにしたいが、ディアルガ先発で荒らして、どこまで後続でカイオーガダイマを阻止出来るか勝負になってしまう。

ゴツメ霊獣ランドロスがいそうな気配を感じたら、積極的に釣り交換を行っていた。

 

 

【終わりに】

仕事に就いてから半年経ち、ルールの節目ということもあって、初めて社会人として本気で潜りたいと一念発起し、ランクマに完全復帰しました。

ただその道は、自分にとって想像を超えるレベルで過酷であり、ただでさえ繁忙期でくたくたになりながら帰宅する毎日だったのに、休む暇もなく他のことを最低限に抑え、ただひたすらランクマに勤しみました。

途中3桁から7000位に落ちることが二度もあり、どうしていいのか分からず自暴自棄になることや、燃料切れで最後の最後に目眩や発熱で最上位争いには殆ど参加出来ず仕舞いになってしまうことがありましたが、それでも1ヶ月通して自分の持てる力のありったけをランクマにぶつけることが出来たのではないかと思います。

剣盾の最後に、ポケモンの実力以上に体力を付けることが今後の課題だなと知れて、凄く貴重な経験になったなと実感しています。

またSVで対戦に参加すると思いますが、これからもレイラを宜しくお願いします〜!

それでは!✨

 

 

【Special Thanks】

・今シーズン共に頑張るために誘いに乗ってくれたレイラ窓の皆

・快く個体を(貸して)くれたなたでここさん、フロイトさん、プっさん

・最終3桁に載るために共に闘ってくれたにこすばとごりぽけ

・どんな構築を組むか迷っている時、自分の得意な形を意識すると良いとアドバイスを下さったeijiさん

・しんどい時も一緒にいてくれたmellowさん、mischaさん

・いつもリプや応援メッセージをくれるFFの皆

 

本当にありがとう!😆

 

S26使用構築 一意専心オーガ軸

 

【始めに】

皆さんおはこんばんは、レイラです!

S21から5ヶ月振りと、構築記事を書くこと自体が本当に久々で、凄く新鮮な気持ちです!

今回、S26にて最高最終レート2010、最終87位で2桁順位を取ることが出来ましたので、節目に記事をしたためようと思い立ち、筆を執りました!

拙い文章かと思いますが、どうぞお付き合い下されば嬉しいです!

 

 

【並び】

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【順位の記録】

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【コンセプト】

カイオーガを上手く通す

・トップメタのポケモン、並びに高い勝率を確保する

 

 

【構築経緯】

以降竜王戦ルールになる可能性が低いため、後述する個体紹介、選出パターン、及び重いポケモンと並びについては普段に比べて簡潔に述べさせて頂きます、ご了承下さい!

以下常体

 

最初に、どの禁伝を使用するかということであったが、終盤の環境を調査していくと、ザシアン、耐久ベースのムゲンダイナの2体が特に多い一方で、一時期猛威を奮っていた物理イベルタルが減少傾向にあったことから、トレンドに有利、或いは5分以上の勝負が可能な拘りスカーフを持ったカイオーガを選択した。

次に、先の2体を軸とした構築に対して、双方に広い対応範囲を担保出来る襷マンムーに着目し、取り巻きのラッキー、ポリゴン2などに怯えずに済む様に馬鹿力を搭載して採用した。

ここに、ザシアン軸に対してはクッションのゴツゴツメットサンダーを加えて、ムゲンダイナ軸に対しては裏に控えている鋼飛行勢とカイオーガを受けるための特殊受けに負荷が掛かるアシッドボムを覚えたパワフルハーブウツロイドを投入することで解答とした。

この時点で日食ネクロズマ、特殊イベルタル、ホウオウ辺りの一定数見かける禁止伝説ポケモンを軸としたパーティーに対してはそれなりに有利を取れると踏み、残りの対策必須禁伝枠である相手のカイオーガやゼルネアス、そして構築全体で重い一般枠のウォッシュロトムやウオノラゴンを筆頭とした水高火力アタッカーとガマゲロゲトリトドンなどの貯水持ちに対して広く有利が取れるHAベースのチョッキナットレイを加え、これらを構築の軸に決定した。

最後に、この5体では主にヌケニンがいることの多いジガルデ軸が厳しく、他にも悪ウーラオスや相手のナットレイに薄かったので、後出しから裏に多大な負荷を掛けていける鉢巻水ウーラオスを補完に添え、構築が完成した。

 

 

【個体紹介】

カイオーガ@拘りスカーフ 臆病CS

175ー × ー111(4)ー202(252)ー160ー156(252)

潮吹き/熱湯⇄根源の波動/冷凍ビーム/雷

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最強の禁伝枠

環境が回り切っており、ほぼ全ての禁止伝説ポケモンのやることが分かっている中で、ただ水技で殴っているだけでパワー負けしないこのポケモンの性能は群を抜いていた

このポケモンの最も優秀な点である選出誘導能力の高さは、裏のポケモンを絞れるだけでなく、初手に来るポケモンを限定させたり、相手に不可能な選出を強要させたり出来るレベルであり、そのお陰で試合に再現性を保て、立ち回りを固定化させ易い

水技の選択に関してだが、当初は威力重視で根源の波動を搭載していたが、最終日には上振れ期待で熱湯にし、燃やして運勝ちを大量に呼び込んでいた

 

・サンダー@ゴツゴツメット 図太いHBベース

191(204)ー × ー147(228)ー145ー110ー130(76)

HBー余り

Sー1加速で準速ドラパルト抜き

暴風/ボルトチェンジ/熱風/羽休め

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性能が低くとも、採用せざるを得ないザシアン、ウーラオスに対するクッション

静電気を引いた時は強いが、それ以外の性能は本当に低く、雑な打ち合いに弱いため、扱いが非常に難しいポケモンだなと感じた

ナットレイの突破ルートや居座ってザシアンに打つ打点が欲しくてサブウェポンは熱風にしたが、殆ど打たなかったので、電磁波や堪えるなどの補助技を採用して、立ち回りの幅を広げられる様にした方が良かったのかもしれない

 

・水ウーラオス@拘り鉢巻 意地AS

175ー200(252)ー121(4)ー × ー80ー149(252)

インファイト/水流連打/冷凍パンチ/燕返し

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自慢のジガヌケ破壊戦闘機

ジガルデの取り巻きにおり、この構築に対して高い確率で選出されるであろうヌケニンを葬りつつ、カイオーガマンムーの一貫を作っていく

貯水ポケモンに対しても、水技が半減であるため、熱湯に受け出して(燃えたら負けなのでそこはお祈り)、後続に鉢巻補正の乗った高火力を押し付けられるのが良かった

サブウェポンについては、ラッキー入りのダイナループ、イベループなどにマンムーと併せて崩しの駒としても選出出来るこの2つの技構成がベストだと思う

 

マンムー@気合いの襷 意地っ張りAS

185ー200(252)ー101(4)ー × ー80ー132(252)

氷柱針/氷の礫/地震/馬鹿力

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今期のMVPポケモン

流行りにピックアップして採用したが、特にザシアン軸に対しては無類の強さを誇っていた

馬鹿力を搭載する事で、受け出して来たラッキーが地震+馬鹿力で高確率で飛ぶため、ドヒドラッキーの並びに対する解答足り得る

2000チャレンジで相手のイベルタルに氷柱針を5発当ててくれた神ポケモンであり、ウーラオスが嫁ポケならこのポケモンは最高のビジネスパートナーだと思っている

 

ウツロイド@パワフルハーブ 臆病CSベース

185ー × ー78(84)ー169(172)ー151ー170(252)

HBー余り

CービーストブーストでSが上がる

メテオビーム/アシッドボム/草結び/電磁波

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サンダーのダイマックス抑制をしつつ、ムゲンダイナ軸やイベルタル軸に対して牽制して行く駒

環境的に火力の無いムゲンダイナや特殊イベルタルの増加が追い風になっており、このポケモンを通していくことでこれらの軸に圧を掛けていく

アシッドボムを搭載する事でコスモパワームゲンダイナまで見られるようになるだけでなく、カイオーガと併せて特殊役割集中のようなことも可能になり、非常にシナジーが取れていた

 

ナットレイ@突撃チョッキ 生意気HAベース

181(252)ー136(172)ー152(4)ー × ー160(76)ー22

Aージャイロボールで無振りゼルネアスを確1

HDーC特化ゼルネアスのC2↑気合玉確定耐え

ジャイロボール/パワーウィップ/叩き落とす/地均し

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相手のカイオーガとゼルネアスを止め、主に水タイプに繰り出してサイクルを有利にする枠

他のポケモンであれば、幾つかの条件は満たしていたとしても、これら全ての条件を満たすことは不可能であった

そういう意味で、タイプ一致で役割対象の禁伝の動きを止めつつ、叩き落とすで道具を失わせながら、控えのポケモンに掛かる負荷を軽減させ、ダメージレースで優位に立てるこのポケモンが最良なのではないかと感じた

 

 

【選出パターン】

ザシアン軸に対してはカイオーガ+サンダー+マンムーの選出を、ムゲンダイナ軸に対してはカイオーガウツロイドマンムー(受け気味のパーティーならウーラオス)の選出を心掛けていた

それ以外については割愛

 

【重いポケモン・並び】

挙げればキリがないので、限定列挙

ゼクロム

マンムーの襷を温存出来るか勝負だが、全敗した

カイオーガ+エースバーン

カイオーガの最も熱いこの並びに対して、安定して勝てなかったのが、途中で伸び悩んだ原因だった

ディアルガミミッキュ+ウオノラゴン

殆ど当たらなかったが当たったら即降参レベルであり、どうやっても初手ダイマディアルガに1〜2体は持っていかれるのが本当に厳しい

 

【終わりに】

今期は自分にとって余りにも大きなシーズンでした!

約半年間上位帯に行くことすら叶わず低迷しており、中々自分を信じることが出来ずにいました!

これを乗り越えるためには、何か自分自身が変わらなければならないなと覚悟を決め、他のことに割く時間を捨て、構築の早期段階での固定化やタイプ被り0、パーティーバランスに執着する従来の我流のやり方を捨て、更には時として相棒のウーラオスを構築から捨ててまで勝ちに拘りました!

その結果、両ROM合わせて500戦やり切り、S17で未練が残ってしまったオーガ軸で見事リベンジを果たすことに成功しただけでなく、シリーズの最終シーズンでいつも勝てないというコンプレックスを克服出来、余りにも感極まって涙が溢れて止まらなるくらい、嬉しくて幸せな気持ちで竜王戦ルールを終えることが出来ました!

将来の自分を助けてくれるのは、決まってどんなに苦しくて辛い想いをしていても逃げなかった過去の自分だけなんだ、とつくづく思わされる最高のシーズンになったなと実感しています!

是非何かしらこの記事を読んで、同じ様な悩みを抱えている人に希望を与えられたら幸いです!

それでは!

 

 

【Special Thanks】

・しんどい時にずっと明るい話題で楽しい雰囲気を作ってくれたふぃんちゃん、さめさん、ふかしさん

・自分と同じ様な構築を組む盟友だからこその悩みや苦しみを共有してくれたヴァロスくん、ふとんさん

・シーズンの最中、構築相談に乗って下さったり色々な我儘を聞いて、親身に寄り添ってくれたeijiさん

・ランクマやリアルが上手くいかず、辛く苦しかった時期にダイパリメイクやアルセウスをやりながら場を和ませてくれたごりくん、にこすばくん

・最終日一緒に通話してくれたたけのこ、ぐや、アーデルくん

TwitterやCASで絡んで下さる大切なFFの皆さん

 

 

何か質問等ございましたら、レイラ(@Rei_poke2_0728)へご連絡下さい!

 

 

 

 

 

 

 

S21使用構築 臥薪嘗胆バドラオス

 

【始めに】

皆さんおはこんばんは、レイラです!

S21お疲れ様でした!

今期は丁度1年前に達成して以来、ずっと到達することのなかったレート2100の壁をやっと越えられ、更に2ROM2100、最高最終レート2136で20位という結果を残すことが出来ましたので、節目として構築記事をしたためようと思い立ち、筆を執りました!

拙い記事かと思いますが、是非最後までご一読頂けたら幸いです!

 

以下常体

 

 

【並び】

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【順位の記録】

・2ROM2100達成時

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・最終順位/最高最終レート

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【コンセプト】

・黒バドレックスからゲームメイクする

・最低限の引き先を用意し、一貫が取れているポケモンで早々に崩していく

 

 

【構築経緯】

今期は竜王戦ルールシリーズの2回目ということで、1回目のS15〜17に続き通算4シーズン目であり、ある程度馴染みあるルールということであったが、今迄の剣盾の目玉システムであった「ダイマックス」(以下ダイマ)が禁止され、多くのプレイヤーにとって新鮮なルールとなった。

この

Ⅰ 禁止伝説ポケモンが使用可能になる

ダイマが行使不能

という制約がある環境はZ技の無い7世代に類似していると感じ、過去に自分がどの様に勝っていたかという部分に焦点を充ててみた所、

超高速アタッカーで相手を俯瞰し引かせながら、引き先の低火力高耐久ポケモンのサイクルを、後発の高火力広範囲アタッカーで崩し、障壁を取り払ってやりながら、エースの一環を作っていく

という構造をとった際に勝てていたことを思い出し、この様な構築を組めないかと考えた。

(参考元 https://rei-poke0728.hatenablog.com/ )

最初に、禁伝枠にはザシアン、ムゲンダイナを筆頭とする高速禁止伝説ポケモンを上から縛りつつ、引かせることが可能なだけでなく、全禁止伝説ポケモンの中でもずば抜けて高い選出誘導能力とゲームプランニング能力が売りの黒バドレックスが適任だろうと判断した。

次に、黒バドレックスが主に不利を取る禁止伝説ポケモンとしてカイオーガ、ゼルネアス、イベルタル、相手の黒バドレックスの4体に対する引き先として、前者2体を見るためのヨプの実ナットレイと、後者2体の対策として脱出パックバンギラスが加わった。(持ち物については個体紹介で詳述)

そして、この2体のクッションが隙を見せる相手のウーラオスや霊獣ランドロス、ウオノラゴンといった一般ポケモンに対する自然な引き先となりながら広範囲の技を押し付けたり、後述する崩し性能の高い攻め駒に対面操作技でスムーズに繋いだりするスカーフ水ウーラオスがスカーフ枠として最適解だろうと思い、採用した。

更に、ここまでで不足していた崩し枠として、どういったポケモンが良いだろうかと考えていた所、7世代で自分が使用していた鉢巻マンムーが、受け寄りのムゲンダイナ軸やイベルタル軸に非常に通っていたように感じたため、試しに使用してみた所、素晴らしい活躍を見せてくれたので、即構築加入が決定し、この5体を構築の軸とした。

最後に、このままでは地面の一環があり、黒バドレックス軸の最も厳しいイベルタルに対して上からスイープする駒がおらず、またゴリランダーや相手のナットレイの処理ルートが不足しているように感じたため、最速眼鏡サンダーを投入して、構築が完成した。

 

 

【個体紹介】

・黒バドレックス@気合いの襷 臆病CS

175ー × ー101(4)ー217(252)ー120ー222(252)

アストラルビット/サイコキネシス/ドレインキッス/悪巧み

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構築の要、最強ポケモン

ダイマックスせずともノーリスクで通りの良い高威力の打点があるだけでなく、悪巧みにより自らが積みエースとなれるため、一貫が取れた時の制圧力は他の禁止伝説ポケモンとは一線を画しているように感じた。

特に、このポケモンの選出誘導能力の高さには目を見張るものがあり、相手を引かせ、自らのテリトリーで躍らせることが可能な点を最も高く評価している。

持ち物については他にも拘り眼鏡や呪いのお札、食べ残しなどが考えられたが、気合いの襷以外のアイテムだと必要以上に警戒をせねばならなかったり、より択が生じ易くなったりするので、持ち物は自分の中では気合いの襷一択だった。

 

ナットレイ@ヨプの実 勇敢HA

181(252)ー160(252)ー151ー × ー137(4)ー22 S個体値0

パワーウィップ/ジャイロボール/大爆発/宿木の種

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主にカイオーガやゼルネアス入りに投げていく駒。

カイオーガについては拘り眼鏡型が多く、迂闊に後投げ出来ないため、先発や蜻蛉返りのサポート込みの引き先としていた。

ゼルネアスの方は、このルールにおいて気合玉を搭載していない個体は殆ど存在していなかったことから、1発耐えてから反撃に転じられる様に、ヨプの実を持たせることにした。

これにより、炎の牙のないザシアンになら割と後投げが効くので、一応のクッションにはなっていた。

が、焼かれた。

 

マンムー@拘り鉢巻 意地っ張りASベース 厚い脂肪

185ー200(252)ー100ー × ー92(92)ー121(164)

HDー臆病珠ムゲンダイナのダイマックス砲を上から2つ切って耐え

Sー無振りサンダー抜き

氷柱落とし/氷の礫/地震/地割れ

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主にムゲンダイナ、イベルタル入りの受け寄りの構築に対する崩しを担うサイクルキラー。

7世代に自分が愛用していた型で、氷柱落としの怯みの確率を押し付け、低速サイクルをぶち壊し、数の優位をガンガン取っていくことが可能であり、それは8世代においても同様だった。

物理受け水枠入りや怯みで突破が厳しくなった場合には、最終手段として地割れがあるので、強引に突破することが出来た。

氷柱落としをよく当ててくれた最高のポケモン

 

・サンダー@拘り眼鏡 臆病CS 静電気

165ー × ー106(4)ー177(252)ー110ー167(252)

10万ボルト/ボルトチェンジ/暴風/熱風

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イベルタルに対するスイーパー。

イベルタル入りには黒バドレックスを通すことが難しく、そのため基本的に引く所からスタートしなければならず、それを避けたかったことから試しに登用してみたが、非常によく活躍してくれた。

現環境のサンダーはスカーフ型か、HBに厚く寄せた耐久サンダーのどちらかであったため、純粋に高火力のサンダーが考慮されることが少なく、10万ボルトを連打していたら、舐めて突っ込んでくるポケモンが倒れていくといったようなケースが多発していた。

やはりそのパワーはこのルールでも健在だった。

 

・水ウーラオス@拘りスカーフ 陽気AS

175ー182(252)ー121(4)ー × ー80ー163(252)

インファイト/水流連打/冷凍パンチ/蜻蛉返り

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相棒枠。

今回はこのルールにおいて必須級のアイテムであると考えている拘りスカーフを、水/格闘の広範囲で打てるこのポケモンに持たせるのが非常にマッチしているとシーズンの初期からずっと考えていたため、無条件で採用した。

一貫の取り易さ、蜻蛉返りによるゲームコントロール性能、黒バドレックスとの相性補完など、数多くの優秀な部分が光輝いており、間違いなくパーティーで一番活躍してくれたポケモンだった。

これから先も一生嫁ポケだと思う。

 

バンギラス@脱出パック 意地っ張りADベース

177(12)ー204(252)ー131(4)ー × ー149(228)ー83(12)

Aー無振りイベルタルストーンエッジで確定1発

HDー余り

Sー4振りバンギラステッカグヤ抜き

ストーンエッジ/噛み砕く/馬鹿力/竜の舞

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主にミラーやイベルタルに対する引き先となり得る駒。

ミラーへの解答には、シーズンを通して色々考えていたが、砂で襷を剥げる点、相手の黒バドレックスの草技搭載率が低く、有効打が少ない点、そして基本スペックが高い点の3つが決め手になり、採用に至った。

しかし、他の黒バドレックス受けと決定的に異なるのは、裏に控えるウーラオスに対して隙を見せることだったため、友人のぱんだこったくんから、交代先のウーラオス目掛けて馬鹿力を打ち、擬似的に対面操作出来る脱出パックをお勧めされたので使ってみた所、器用な動きが出来て使用感が良く、そのまま最後まで使い続けた。

イベルタルについては、ほぼ気合玉を所持しておらず、今期は比較的安定した引き先になっていたと思う。

 

 

【選出パターン】

基本的には黒バドレックス@2の選出を行い、気合いの襷を盾にゲームメイクしていく。

不利な禁止伝説ポケモンを相手する際にはナットレイバンギラスを連れて行き、@1の選出を行うが、崩しの要素が不必要なスタンパに対しては水ウーラオスを選択し、ダイナループやイベループ、サンダー+ポリゴン2の並びを筆頭とする受け気味のパーティーに対してはマンムーを選択するようにしていた。

但し、イベルタル入りに対しては確実に黒バドレックスが腐ってしまうため、選出誘導を利用してイベルタルを選出させ、サンダー@2の選出をすることでテンポを取る様に意識する必要がある。

 

 

【重いポケモン・並び】

挙げればキリが無いので、特に重かったものに絞って紹介する。

 

・ドラパルト

一般枠の最強ポケモン候補。

ゴーストダイブの使い勝手が悪くなり、物理一本の型での採用は減ったものの、高い素早さから何をしてくるか分からないこのポケモンの強みは健在であり、特にパーティーでフェアリータイプを採用出来なかったことから、このポケモンの処理が本当に大変だった。

新ルールの1シーズン目であったこともあり、型の開拓が進んでおらず、個体数が少なかったから良かったが、選出された場合にはほぼ全敗していた記憶がある。

 

・ウオノラゴン

シンプルにエラ噛みとかいうチート技が強過ぎる。

ダイマックスが使用出来ず、無理矢理対面突破することも出来ないため、偶発対峙で不利対面を取られようものなら、誰か1体切らなければならなくなるレベルでしんどかった。

水ウーラオスを後投げすれば辛うじて1発耐えて切り返せるが、それでも致命傷を喰らうため、毎度頭を抱えていた。

後攻判定の修正お願いします、増田さん!

 

・壁貼り枠+ゼルネアス

やることが分かっていても辛かった並び。

壁張り役はオーロンゲ、クレッフィなどで、その殆どがナットレイに有効打がなかったため、@1に連れて来る駒を想定し、選出された3体に一貫する技で負荷を掛けながら、ナットレイの体力を温存させて立ち回る必要があった。

ただ、実際にはそう上手くいくことは少なく、壁下ではパーティー内のほぼ全てのポケモンが起点になってしまうので、ナットレイが気合玉を避けるゲームが始まっていた。

偶に見るナットレイに有効打があるオーロンゲに発狂していた、止めて下さい、、、

 

・トレースポリゴン2+サンダー(+ザシアン)

マンムーの鉢巻氷柱落としで、サンダー対面から裏に控えているポリゴン2に負荷を掛けていくのが当初のプランだった。

ところがポリゴン2がトレースだとマンムーの厚い脂肪をコピーされてしまうため、確定数に大幅なズレが生じ、怯ませて強引に突破出来なくなってしまうという現象が発生してしまった。

幸い今のポリゴン2は火力の底上げのためにアナライズやダウンロードで採用されることが多く、あまり遭遇することは無かったが、出会った場合は地割れ連打で願掛けするしかなかった。

7世代の自分と同じである…

 

・ムゲンダイナ+対面操作系悪タイプ枠+スカーフ枠

悪タイプ枠には主にガオガエンバルジーナが、スカーフ枠には主に霊獣ランドロスが該当しており、勝率はそれなりに保てていた一方で、こちら視点ではアタッカーのムゲンダイナまで考慮すると厳しい並びだった。

ムゲンダイナに受け出し出来る駒が殆どいないため、対面操作技から不利対面を作られると後手に回ってしまう。

この手の構築には基本的にマンムーが通っていることが多く、有利対面からガンガン負荷を掛けて対応していたが、ムゲンダイナが眼鏡型や控えめ珠型だとマンムーが出落ちしてしまうため、型判別が出来るまで慎重に立ち回ることが重要だった。

 

 

【終わりに】

最後までお読み頂き、大変ありがとうございました!

今期は久々に高順位、高レートを収めることが出来、非常に充実したシーズンになりました!

この調子で次のシーズンからも頑張っていきたい所なのですが、やはりリアルの生活にも多々影響が出て来ており、そろそろランクマ離れをしなければならないかなと感じています、、、!

今現在今後の予定は未定ですが、今期に限らず、今までこうしてUSUM、剣盾で楽しくポケモン対戦を楽しむことが出来たのは、紛れもなく通話窓で楽しい時間を共有した友達、一緒に凌ぎを削りあったライバル達、そしてTwitterやCASで絡んで下さったFFの皆さんがいて下さったお陰です!

仮にガチ対戦から離れることになっても、仲良くして下さった、そしてこれから仲良くして下さる方々をこれからもずっと大事にしていたいなと考えております!

これからも変わらず接して下さったら幸いです、どうぞ宜しくお願い致します!

それでは!

 

 

【Special Thanks】

・人生2度目の2100を自分のことの様に喜んで、祝ってくれたたけのこ

・中盤、なかなか構築が組めなくて、ずっと嫌気が刺していた自分にCASが面白い、応援していると励ましてくれたぱんだくん

・最終日付近、通話して下さったS21窓の皆

・最終日一緒に付き合ってくれたアーデルくん

・負け掛けてた時に熱いメッセージくれためろくん、ごりくん、にこすばくん

Twitterで絡んで下さる大切なFFの皆さん

 

本当にありがとうございました、全員誰一人残らず大好きです!

 

何か質問等ございましたら、レイラ(@Rei_poke2_0728)へご連絡下さい!

 

 

 

 

 

 

S19使用構築 力戦奮闘ウツロガブ

 

【始めに】

皆さんおはこんばんは、レイラです!

S19お疲れ様でした!

今期はS15から実に4シーズン振り、50位以内でいえばおよそ半年振りに最終2桁で43位(最高最終レート2025)という順位を獲ることが出来たので、節目に構築記事をしたためようと思い立ち、筆を執りました!

拙い文章かと思いますが、最後までお付き合い下さると嬉しいです!

以下常体

 

 

【並び】

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【順位の記録】

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【コンセプト】

・役割集中、崩しから積みエースによる全抜き

・最低限のサイクルから対面的な動きへのシフト

 

 

【構築経緯】

最初に、S18で身内のジャパさん、ヴァロスさんの両名が結果を残されていた霊獣ランドロスカプ・レヒレウツロイドという並びを参考に、「カプ・レヒレの自然の怒り+挑発によるウツロイドの数値受けへの役割集中」という部分を取り入れた。

次にナットレイ絡みのサイクルなど、この2枚を通していけないパーティーを崩したり、自身が加速することで抜きエースの役割を担うなど、太い勝ち筋足り得る第2のエースとして珠ガブリアスを投入した。

ここで、珠ガブリアスを通すにあたって、サンダーやポリゴン2の引き先が欲しかったため、そのようなポケモンでありながら、しっかりと引いた後に裏へ負荷を掛けていけるHDベースのヒードランを採用し、ここ迄のポケモン達を軸として採用することにした。

最後に、この時点でエースバーンやドラパルトなど、核となるポケモンを上から殲滅してくる対面及び展開系統の構築に対しての解答が見当たらなかったため、そういった構築をケアすべく、エースバーンや霊獣ランドロスを流す、或いはダイマックスして誤魔化せるHBのサンダーと、今期大繁殖していたドラパルトを上から有無を言わさずに破壊出来、ゲームプランニングし易くするスカーフ悪ウーラオスを補完として採用し、構築が完成した。

余談だが、この構築はシーズンの1日目に完成させてから、技構成・調整に多少の変更はあったものの、並びや持ち物を一度も変えずに最終日迄ずっと使い続けた。

 

 

【個体紹介】

ガブリアス@命の珠 陽気AS

183ー182(252)ー116(4)ー × ー105ー169(252)

スケイルショット/地震/炎の牙/剣の舞

 

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構築の核となるポケモン

ウツロイドを通せないようなパーティー、主にナットレイ絡みや数は少ないがドリュウズ入りのサイクルパに対して選出し、7世代の環境に置き換えるならば、2枚目のメガ進化ポケモンとしてのポジションを担ってくれていた。

最終日付近に爆増していたカバルドン意識のラムの実や、行動保証を担保出来る気合いの襷、確実に剣の舞が打てるように回復木の実といった持ち物が候補に挙がっていたものの、絶妙に火力不足であったため、そこを補う命の珠は想像を絶する強さで、本当に驚くばかりだった。(具体的には悪ウーラオスの暗黒強打よりガブリアス地震の方が火力指数が高くなる)

霊獣ランドロス環境で少々向かい風な気はしているが、それを補って余りある数値の高さ、技範囲、対面性能と抜き性能を誇っており、もう少し数を増やしても良いポケモンのように感じた。

 

ウツロイド@パワフルハーブ 臆病CSベース

185ー × ー78(84)ー169(172)ー151ー170(252)

Bー余り

CービーストブーストでSが上がるライン

メテオビーム/ヘドロウェーブ/草結び/ステルスロック

 

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本構築の原点であり、主軸。

S13の冠Iルール(S12〜14の総称として用いる)に比べ、冠IIルール(こちらはS18〜20の総称)の方が水ウーラオスなどの上から縛るポケモンや鋼タイプの増加に伴う動き辛さを感じた一方で、メテオビームによる抜き性能は冠IIルールにおいても随一であり、圧倒的な制圧力は未だ健在であった。

技構成についてはシーズンを通してずっと検討していたが、水ウーラオスドサイドンラグラージなどへの打点としての草結びと、サンダー+ポリゴン2のような並びへの解答やダイマックス時の性能を引き上げるステルスロックはやはり外せなかった。

多少無理なポケモン(例えばHDポリゴン2ジバコイル)で受けられたとしても、ダイマックスすることで強引に解決することが出来るため、圧倒的に止まりにくく、今後も一定数見かけるだろうと感じた。

 

カプ・レヒレ@食べ残し 臆病HSベース

167(172)ー × ー137(12)ー127(92)ー151(4)ー147(228)

HBー陽気ウオノラゴンのエラがみ残飯ほぼ2耐え

Cー無振り水ウーラオスムーンフォースで87.5%

Sー最速80族抜き抜き

熱湯/ムーンフォース/自然の怒り/挑発

 

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ウツロイドを通すにあたって、引き先となり、特殊の数値受けを削る役割を担う駒。

瞑想挑発の型と迷っていた時期があったが、自然の怒りという技が余りにも強く、引き先のサンダーやドヒドイデに再生技を強制させられるだけでなく、ラッキーやハピナスポリゴン2などの耐久ポケモンへの遂行速度が桁違いであったため、こちらの型を採用する運びとなった。

このパーティーでは初手に霊獣ランドロスから入られるケースが多く、それ以外のポケモンから来た場合の引き先は十二分に揃っていたため、このポケモンから出し勝って、いきなりアドを取るところからスタート出来ることが多かった。

熱湯は霊獣ランドロスやサンダーなど浮いているポケモンに入ることが多く、上振れ期待で採用してみたが、めちゃくちゃ燃えたので入れ得だった。

 

ヒードラン@保険 穏やかHDベース

195(228)ー × ー127(4)ー150ー165(192)ー108(84)

HDー余り

Sー4振りクレセリア抜き抜き

マグマストーム/ラスターカノン/身代わり/挑発

 

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ガブリアスとセットで選出する際、サンダーのダイマックスを凌いだり、ポリゴン2の引き先になり、交代際に定数ダメージで負荷を掛けていく駒。

大地の力は主にジバコイルドヒドイデウツロイドに打つことになるが、これら全てに対してマグマストームとラスターカノンが有れば事足りると考え、採用は見送った。

身代わりの枠は当初交代先の物理ポケモン(ウオノラゴンやウーラオスなど)を機能停止に追い込める鬼火だったが、シーズンの終盤に差し掛かる迄ずっと放電ポリゴン2の麻痺に嫌気がさしており、何か解決策がないだろうかと模索していた中で、親友のたけのこが身代わりを勧めてくれたため、採用に踏み切った。

ただ、このポケモンに関しては今期カイリューやらテッカグヤやらを筆頭に、様々な所から地震が飛んで来たことに加え、メインウェポンの命中率が75%と余りにも低過ぎることも相まって、かなり動かし辛かった印象だった。

 

◯サンダー@オボンの実 図太いHBベース 静電気 S個体値25

196(244)ー99ー150(252)ー146(4)ー111(4)ー118(4)

HBー余り

Sー2ジェットで陽気最速S+1霊獣ランドロス抜き

暴風/ボルトチェンジ/蜻蛉返り⇄怪電波/羽休め

 

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主に悪ウーラオスとセットで選出する、対面寄りの構築に対する引き先兼対面操作枠。

シーズンを通してこの型のサンダーの通りは非常に悪く、特にサンダーを霊獣ランドロスを代表格とする地面枠で起点にする動きが目立つシーズンであったことから火力不足が目立ち、この部分から起点されて負けるといったケースが頻発していた。

しかしながら、このパーティーでは受けることが厳しいゴリランダーを流せ、かつカプ・レヒレとエースバーンの誤魔化が効くポケモンはこのポケモンを除いて存在しておらず、採用せざるを得なかった。

最終日に限っては暴風をめちゃくちゃ当ててくれたり、混乱自傷で無理な対面を突破していったり、自覚の塊だった。

蜻蛉返りと怪電波の枠については、選出パターンを広げるのは確実に怪電波の方だったが、最終日付近ではなるべく地面枠への引きを一点読みした釣り出しを避けて立ち回りたかったことを理由に、蜻蛉返りで運用していた。

 

◯悪ウーラオス@拘りスカーフ 意地(⇄陽気) AS 巨大

175ー200(252)ー121(4)ー × ー80ー149(252)

インファイト/暗黒強打/冷凍パンチ/蜻蛉返り

 

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ウオノラゴン、ドラパルト、エースバーンといったポケモンを単体、或いはサンダーと合わせて処理するスカーフ枠兼対面操作枠。

今期は壁張りや命の珠持ちのドラパルトの他、Gヤドキングクレセリアなど、このポケモンの役割対象がわんさか蔓延していたので、シンプルに通りが良く、環境に刺さっていたポケモンだったと思う。

性格については陽気にしないことで生じる弊害として最速1ジェット霊獣ランドロスに抜かれること、最速スカーフヒヒダルマに負けること、ダイマックス時のS実数値が低下することなどが挙げられるが、これらはほぼ無視出来る範囲であったことから、ウツロイドやアッキミミッキュへの確定数やHBサンダーへの乱数を意識して、最後は意地っ張りで動かしていた。

悪ウーラオスは気合いの襷や拘り鉢巻型が大多数を占めているので読まれ辛く、スカーフ型でも冷凍パンチは更に警戒されにくいため、重い霊獣ランドロスガブリアスカイリューなどを葬れるのが爽快だった。

 

 

【選出パターン】

ウツロイドカプ・レヒレ@1

役割集中を意識した選出

@1にはウーラオスやエースバーン、霊獣ランドロスの負担を軽減するためのサンダーや、ウツロイドの誘う鋼を起点に積みリレーのような展開を想定してガブリアスを組み込むケースが多かった。

 

ガブリアスヒードラン@1

こちらはサイクルへの崩しを行う選出

@1には霊獣ランドロスやウーラオスのケアのため、殆どカプ・レヒレを選出していたが、相手のパーティーカプ・レヒレがいる場合にはサンダーを添えることがあった。

 

・悪ウーラオス+サンダー@1

対面、壁展開に対応する選出

@1にはほぼウツロイドを加えることが多かったが、サンダーが怪電波を持っている場合はギリギリヒードランとセットでサンダーを処理出来るため、対面+ポリドヒドなどにはヒードランを出していた。

 

 

【重いポケモン・並び】

挙げればキリがないので、特に重かったポケモン・並びだけに限定する

 

マリルリ

サンダーの選出が強制される上に、ダイマックスして打ち合っても相打ちが良い所なため、厳しかった。

カプ・レヒレの自然の怒りを入れられれば裏の圏内に押し込む動きが可能なため、こちらの処理ルートを取る場合もあった。

 

・珠水ウーラオス

カプ・レヒレはH振りだけなので、ダイサンダーで1パンされる上に、今期の水ウーラオスはダイアイス持ちが大半を占めていたため、シンプルに辛かった。

カプ・レヒレと対面した場合はガブリアスに引いてケアするムーヴを取ってリスクケアを行ったり、サンダーのボルトチェンジからウツロイドのダイソウゲンで処理したりして対応した。

 

トリックルームミミッキュ+鉢巻ウオノラゴン

スカーフウオノラゴンの処理ルートはいくつか存在しているが、トリックルーム下での鉢巻ウオノラゴンの処理ルートが殆ど確保されていないため、トリックルームを貼らせて退場されるとゲームが終了した。

カプ・レヒレの挑発やヒードランの身代わりでのターン稼ぎなどでなんとかしていたが、幸い殆ど見ることはなく、当たったら事故と割り切っていた。

 

・カプ・コケコ+霊獣ランドロス

カプ・コケコ自体はガブリアスウツロイド、もしくはガブリアスヒードランの様な並びで見ることは可能だが、裏のランドロスのことを考えるとカプ・レヒレやサンダーを入れなければならず、取り巻きにポリゴン2やウオノラゴン、エースバーンがいるだけで4体出したい、といった現象が発生した。

この並びに対しては広く浅く対応するならサンダー+ヒードランガブリアスの様な選出が丸いが、霊獣ランドロスに素暴風を打たなければならなかったり、瞑想カプ・コケコを切らなければならず、安定していなかった。

 

・サンダー+ナットレイ+霊獣ランドロス

ガブリアスを通すパーティーなのだが、ダイマ権を先に切ると霊獣ランドロス剣舞されて全員ぶち抜かれるので、ダイマを吐かせるムーヴで対応する必要性を強いられた。

ヒードランと霊獣ランドロスがノーダメージで偶発対峙しない様に特に注意しながら立ち回っていた。

 

 

【終わりに】

ここ迄長い間お付き合い下さって、ありがとうございました!

今期はここ2シーズン勝てなかった悔しさゆえ、序盤から勝ち癖を付けるべくずっと上位をキープして来たので、その努力がしっかり結実(本当は更に上を目指したかったですが)して、本当に嬉しかったです!

S20はそれ程時間が取れなそうなので、本気で取り組むのは新ルールからになりそうですが、そこでしっかりと結果が残せる様、引き続き頑張っていこうと思います!

今後ともれいらを宜しくお願いします!

それでは!

 

 

【Special Thanks】

・最終日通話してくれた、mellowさん、大人銀行さん、ミーシャさん

・同じく窓で通話に付き合って下さった、バファリんさん、十六茶さん、リードマンさん、ニコショさん、こうはさん、よはんさん

・シーズンを通して熱い応援メッセージを下さっためろーるさん、まどさん、じょにくん、みそくん

・今月たくさん絡んでくれたグーヤントくん、ど!さん

・通話で楽しい時間をくれたにこすばくん、ゴリくん

・最終盤、溶かして絶望していた中、同じく溶かした所から復帰して勇姿を見せていらしたeijiさん

・最終日前日、挫けそうになった時に熱いエールを届けてくれたまるあおさん

・構築を参考にさせて頂いたジャパさん、ヴァロスさん

ツイキャスTwitterで絡んで下さった皆

ヒードランの身代わりを教えてくれたたけのこ

 

皆大好きです!

 

 

何か質問等ございましたら、レイラ(@Rei_poke2_0728)へご連絡下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S15使用構築 旭日昇天ネクロ軸

 

【始めに】

皆さんおはこんばんは!レイラです!

今シーズンは最初やる予定はなかったのですが、様々な方々から応援して頂いたこと、新しいルールでわくわくする気持ちが抑えられなかったこと、そして何より前期悔しい思いをしていて、やる気が込み上げて来たことから本気で最終2桁を目指そうと思い立ち、なんとか最高最終レート2066で最終87位という結果を残すことが出来ました!

現在活動範囲を狭めており、記事を残すかどうか迷っていましたが、それなりにご要望を頂いたので今期の構築について簡潔に触れさせて頂けたらと思います!

短い間ですがお付き合い下さい!

以下常体

 

 

【並び】

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【順位の記録】

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【コンセプト】

・日食ネクロズマをゲームの中で上手に動かす

・クッション枠や様子見枠から試合展開を組み立てていく

 

 

【構築経緯】

今シーズンは竜王戦ルールということで、先ずどの禁止伝説ポケモンを使うか、という所からスタートした。

シーズンの序盤/中盤はランクマに参加していなかったので、竜王戦予選に参加された経験者の動画や既にランクマに身を置く通話仲間の話などから情報を得る内に自分なりに禁止伝説ポケモンに欲しい要素を探していると、禁止伝説ポケモンの有利不利は試合の勝敗に直結するため、不利な禁止伝説ポケモンに対し、最悪ダイマックスを切れば打ち負けない誤魔化が出来るポケモンが強いのではないかという考えに至った。

そして、それが可能な禁止伝説ポケモンの中で耐性・龍の舞による崩し性能・朝の陽射しの回復による詰ませ性能、そのどれを取っても優秀な日食ネクロズマを採用した。

次に、このポケモンを軸に組むに当たって、このポケモンが試合の中で弱点保険を盾に強引にダイマックスを切り、対面的に倒していく場合と、場を整えて、しっかりと起点を作り、龍の舞から抜いていく場合の双方を可能にすれば最もこのポケモンの強みを引き出せると思い、そのような取り巻きでありながら、日食ネクロズマが不利を取るカイオーガイベルタルの最低限の引き先になり得る駒を探していると、HDオボントリトドンとHD残飯ニンフィアがそれを満たすことに気が付き、日食ネクロズマ+クッションという形で構築に加わった。

ここで、日食ネクロズマ+クッションの並びを作った際に攻め駒が日食ネクロズマ1枚に依存されていて、鋼/エスパーの技範囲では鋼タイプがいるだけで止まってしまい、日食ネクロズマを失った際の勝ち筋が薄いと判断したため、日食ネクロズマが通らなかった際の第二のアタッカーとして、最速CS珠サンダーを加入した。

ここまででパーティーが低中速で固まっており、上から高火力を押し付けて来るザシアン、エースバーン、ウーラオスといったポケモンに対し麻痺を入れられ、襷を盾に黒バドレックスの対面処理やダイマックスターン枯らし、鬼火による強引な日食ネクロズマの起点作成を可能にするCSの襷ドラパルトを投入し、これを構築の軸とした。

最後に、重かった相手の日食ネクロズマやムゲンダイナ入りの受け回しに対しての解答として鉢巻悪ウーラオスを入れ、構築が完成した。

 

 

【個体紹介】

◯日食ネクロズマ@弱点保険 意地っ張りHSベース

203(244)ー206(84)ー148(4)ー × ー134(36)ー115(140)

AーB4振りゼルネアスをメテオドライブで最高乱数以外落とせる

HBーダイマックス時陽気珠エースバーンの巨大火球+B1↑巨大火球確定耐え

HDーダイマックス時ゼルネアスのC2↑ダイサンダー確定耐え

SーS1↑で準速エースバーン抜き

メテオドライブ/サイコファング/竜の舞/朝の陽射し

 

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この構築の核であり、最強ポケモン

弱点保険を盾に、数多の不利対面を悉く突破していく様にはただただ驚愕するばかりだった。

特筆したいのは朝の陽射しによる回復で、様子見やダイマックスターン枯らし、起点に出来る範囲の拡張などやれることが本当に多く、自分はこのポケモンを使用する上で最も強い技だと感じている。

Sが遅いこと以外は欠点がなく、7世代のメガシンカ環境に置き換えるならSの遅いメガボーマンダという感じだった。

 

◯ドラパルト@気合いの襷 臆病CS すり抜け

163ー × ー95ー152(252)ー96(4)ー213(252)

流星群/祟り目/鬼火/電磁波

 

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パーティーで遅いSを補い、主にムゲンダイナ軸やエースバーン入りのザシアン軸などに出していたパーティーの様子見枠。

状態異常技で後続の起点や回復技による受けを可能にするだけでなく、襷によってダイマックスターンを枯らしてくれたり、火傷や麻痺の入ったポケモンを引っ込め、2体目を見せてくれることがしばしばあるのを利用し、ゲームプランニングし易くさせてくれたりするなど、選出するだけで仕事をしてくれる万能ポケモンだった。

この技構成では殆ど打点のないポケモンがいるにも関わらず、その引き先に引かれないことが多く、何をしてくるのか分からないというのがポケモンというゲームにおいて最大の強みだなと改めて感じた。

 

◯サンダー@命の珠 臆病CS 静電気

165ー × ー106(4)ー177(252)ー110ー167(252)

暴風/ボルトチェンジ/熱風/羽休め

 

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日食ネクロズマが通らない場合の脇差

純粋にアタッカーベースのサンダーが少なく、以前のルールに比べ、明確なサンダー受けが用意されていない構築が多かったため、このポケモンで相手のパーティーを荒らしてくれることがたたあった。

熱風はパーティーで炎打点が少なかったことと、居座ってテッカグヤへ打点が欲しかったこと、ボルトチェンジは釣り出しのリスク軽減や対面操作技として重宝したため、技構成は自分の中ではこれで完結している。

 

◯悪ウーラオス@拘り鉢巻 陽気AS 巨大

175ー182(252)ー121(4)ー × ー80ー163(252)

インファイト/暗黒強打/燕返し/寝言

 

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相手の日食ネクロズマとムゲンダイナ入りの受け回し、身代わり持ちの黒バドレックスに勝てなかったことからパーティーの補完として入って来た。

日食ネクロズマに対しては後述するトリトドンの欠伸やドラパルトで鬼火で起点にされるのを避けつつ、ダイマックス権を残しながら裏の2体を上手く処理し、ラス1になった日食ネクロズマに対し後投げをして、龍の舞を積んで来たらダイウォール→ダイジェット→ダイウォールでダイマックスターンを枯らした後暗黒強打、瞑想やコスモパワーを積んで来たらダイウォール→ダイナックル→ダイウォールで同じくダイマックスターンを枯らし、暗黒強打を叩き込んで処理していた。

ムゲンダイナ入りの受けループについてはムゲンダイナに対してダイジェットでS関係を逆転させて無理矢理暗黒強打で突破し、後続でTODするように心掛けていた。

 

ニンフィア@食べ残し 穏やかHDベース

201(244)ー × ー85ー130ー200(252)ー82(12)

ハイパーボイス/マジカルフレイム/欠伸/願い事

 

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日食ネクロズマの天敵、イベルタルに対する最低限のクッション。

イベルタルが物理型だと受けるのは厳しいため、サンダーとセットで選出することが多かった印象がある。

守るや身代わりも欲しい場面がたたあったが、自分のパーティーを見れば十中八九選出されるであろうナットレイへの打点やニンフィアトリトドンのクッション2枚で選出する際のサイクルが回るようにする願い事は外せず、今回は渋々採用を見送ることとなった。

 

トリトドン@オボンの実 生意気HD

218(252)ー104(4)ー88ー112ー147(252)ー53

熱湯/地震/欠伸/自己再生

 

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日食ネクロズマが不利を取るカイオーガへのクッション。

カイオーガ入りだけでなく、サンダーや霊獣ランドロスに対してもそこそこ打ち合え、欠伸という最強の流し技があるため雑に選出しても腐ることが少なく、採用前と採用後で最も評価の変わったポケモン

瞑想カイオーガヒードラン、ガラルヤドキングなどこのポケモンの役割対象に対してより有効打となり得るため、地面技は大地の力ではなく地震を選択した。

 

 

【選出パターン】

今回は自分らしい決まった3体ばかり選出することは少なく、軸である日食ネクロズマ+クッション+サンダーの攻め駒2受け駒1の選出パターンや襷ドラパルト+日食ネクロズマ+サンダーの様子見枠+アタッカー2枚選出、エースの通りが良く、介護したい場合の日食ネクロズマorサンダー+受け駒2枚選出など様々で、状況に応じて選出することが多かった。

ただ、禁止伝説ポケモンによってこちらのポケモンが半ば強制で選出させられることがあり、体感的に7世代の環境と近い物を感じた。

 

 

【重いポケモン/並び】

挙げればキリが無いので、いくつかご紹介します。

 

剣舞ランドロス

日食ネクロズマを使うと最も重くなるポケモン

ランクマ参加が20日くらいだったが、当時はHBしかいないという情報を得ていたので安心していたのだが、蓋を開けてみれば最早剣舞ランドロスしかおらず、悲鳴を上げていた。

霊獣ランドロスは禁止伝説でなんとかなると周りが話しているのを見る度羨ましくて仕方なく、結局最後までこのポケモンの止め方が分からず仕舞いだった。

ドラパルトの前で剣舞しないで下さい(切実)

 

・襷悪ウーラオス

日食ネクロズマを使うと霊獣ランドロスに近いレベルで厳しくなるポケモン

ただでさえ暗黒強打がごっそり入るのに、カウンターで持っていかれるので、持っていない願望でつっこむしかなかったが、だいたい持っていて泣いた。

パーティーステルスロックを撒けるポケモンを用意しようか迷ったが、正直な所抜けるポケモンがいなかったため、安直にダイマックスを切らないように努めていた。

このポケモンが弱くなる環境があるのなら教えてほしい…

 

ステルスロック+身代わり黒バドレックス

ハッキリ言って捨てる構築だった。

ステルスロックを撒くポケモンに撒かせないようにする術がなく、ドラパルトの襷が削られるため、黒バドレックスを止める手段が日食ネクロズマの強引なダイマックスと悪ウーラオスくらいしかいないのだが、その両者が身代わりやドレインキッスを打たれてるだけで苦しくなる始末。

最終日だけで2度スズくんと当たって完膚無きまでにボゴボコにされた、ぴえん。

 

・毒菱ムゲンダイナ+ラッキー+エアームド

これもほぼ無理と言っていい構築。

基本的に悪ウーラオスで崩していくのだが、毒菱を撒かれるだけでムゲンダイナのダイマックス砲の圏内に押し込まれてしまうため、ダイジェットを打っている間に悪ウーラオスが持っていかれてしまう。

理想は毒菱を撒かれないよう、日食ネクロズマから入って引いて貰い、その後ウーラオスを通すという流れだが、1度当たったっきりでその後この手の構築と出くわすことはなかった。

 

 

【最後に】

ここ迄読んで下さってありがとうございました。

今期は始めに申し上げた通り、前シーズンのことがあってイマイチポケモンをやる気になれませんでしたが、周りにいる仲間が励ましてくれたお陰で立ち直ることが出来、ちゃんと結果を残すことが出来ました!

構築の手応えが良かっただけに、もう少し上に行きたかったという気持ちもありますが、それ以上に失っていた自信を取り戻せたこと、シーズンを通して暴言をツイートしなかったこと、ポケモン仲間と楽しくポケモン出来たことが非常に嬉しく、大満足のシーズンでした!

今後は更に上の結果を狙っていけるよう精進して参ります、今後ともれいらを宜しくお願いします!

それでは!

 

 

【Special Thanks】

・辛かった自分を救ってくれたたけのこくんと窓の皆

・いつもと変わらず接してくれた大森の皆

・気を遣ってくれた親友のゼオンくんと窓の皆

トリトドンを快く貸してくれたにこすばくん

・日食ネクロズマの朝の陽射しをアドバイスしてくれたみそくん

・レート上げを見守ってくれたFFさん

 

本当にありがとうございました!

感謝しても仕切れないくらい感謝の気持ちでいっぱいです!

 

 

何か質問等ございましたら、れいら(@Rei_poke2_0728)へご連絡下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S13使用構築 乾坤一擲レヒレドリュサンダー

 

【始めに】

皆さんおはこんばんは!レイラです!

今期は1から自力で組んだ構築で、前期あと一歩で達成出来なかった最終2桁を目指したいと思い、頑張って来ました!

終結果は最高最終レート2062で最終83位と満足いくものとなりましたので、今期も使っていた構築を紹介したいと思い、筆を執りました!

是非最後迄お付き合い下さると幸いです!

以下常体

 

 

【並び】

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【順位の記録】

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【コンセプト】

・増加するポケモンに隙を見せず、複数の処理ルートを用意して、並びで迅速に対応する

・有限攻めサイクルを軸に、様々な選出パターンを可能にする

 

 

【構築経緯】

今期の構築を組むにあたり、様々な強いと思えるポケモンにスポットを充てて組んでいく中で、剣の舞を積んだ命の珠砂掻きドリュウズがサイクルのパーツとしてタイプ受け性能、崩し性能、詰め性能のいずれをとってもトップクラスに高いのではないかと考え、ここから取り巻きを考えた。

最初に、ドリュウズと相性補完の取れたサンダーを採用したいと思い、カミツルギを上から速攻で処理したり、1ジェットしたテッカグヤを縛ったり、有利対面で電気無効枠に対し蜻蛉返りで対面操作したり出来るよう、環境にフィットする拘りスカーフ型にして構築に加えた。

次に、このドリュウズを通すに当たり、厳しいと感じたのが、霊獣ランドロスカバルドンあたりの地面タイプ、カプ・レヒレ、ウーラオス、ウオノラゴンであったため、3体目としてこの辺りに出し負けない拘り眼鏡型のカプ・レヒレを登用して、これを軸とした。

最後に、この3体で厳しくなるエースバーン入りの対面構築や今期少し増加していたように感じた初手ダイマックス構築などに対し、幅広く選出可能な襷悪ウーラオス、パーティー単位でサンダーやポリゴン2と打ち合える駒としてドリュウズ一枚では不足しているように感じたことから、アシッドボムを覚えたウツロイドドリュウズが出せない場合に龍の舞から弱点保険により不足気味の火力を補いつつ、全抜きが可能なドラパルトを添えて、構築が完成した。

 

 

【個体紹介】

ウツロイド@パワフルハーブ 臆病CSベース

185ー × ー78(84)ー169(172)ー151ー170(252)

HBー余り

CービーストブーストでSが上がる最大限

Sー最速

メテオビーム/ヘドロウェーブ/アシッドボム/草結び

 

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後述するカプ・レヒレとセットで重いアーゴヨンポリゴン2を見れ、サンダーに圧力を掛ける構築の穴埋め役。

前期とは違って選出率はそれ程高くなかったが、メテオビームの高火力と、ビーストブーストでSにブーストを掛けて全抜きしていく姿に惚れ惚れした。

採用当初は積みサイクルのような形も取れるようにステルスロックを採用していたが、殆ど打つ機会が無かったため、最終日にアシッドボムを思い付きで入れてみたが、思ったより打つ機会があり、辛かったポリゴン2への処理ルートが増やせて凄く重宝した。

 

◯悪ウーラオス@気合いの襷 陽気AS 巨大

175ー182(252)ー121(4)ー × ー80ー163(252)

インファイト/暗黒強打/不意打ち/カウンター

 

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主にエースバーン+霊獣ランドロスの並びやエースバーン+ポリゴン2のような並びに選出していく、対面+サイクルを可能にする仕事人。

襷カウンターの悪ウーラオスはカウンターをケアされた時に腐るなど相手依存の立ち回りになるため、個人的に抵抗感があったが、今期の対面環境にはかなり刺さりが良く、とりあえず選出しておけば気合いの襷によるダイマックスターン枯らしや雑な削りが可能であり、構築の重いところをしっかりと補ってくれた。

唯一の難点は、カプ・レヒレに対して一切打点が無いことだった。

 

◯ドラパルト@弱点保険 意地っ張りHAベース クリアボディ

195(252)ー178(172)ー95ー × ー96(4)ー172(76)

Hー最大限

Aー余り

DーDL調整

Sー準速エースバーン抜き

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/空を飛ぶ/竜の舞

 

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本構築の影のエース。

後述するドリュウズの通しにくいエースバーン+ウーラオスなどの並びで、抜群技を打って強引に倒しに来ようとする対面構築に対して通していく。

ただ、実際にはドリュウズへの信用が厚く、今期のトレンドであったポリゴン2ミミッキュ、ブリザポスなどにかなり隙を見せるため、殆ど選出出来ず仕舞いになってしまった。

 

ドリュウズ@命の珠 意地っ張りAS 砂掻き

185ー205(252)ー81(4)ー × ー85ー140(252)

地震/アイアンヘッド/ロックブラスト/剣の舞

 

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本構築の絶対的エース。

剣の舞を積んだこのポケモンを数値で受けられるポケモンはほぼ存在せず、HBカバルドンすら吹き飛ばしていく様は正に圧巻。

ロックブラストを外さずに当ててくれたり、4〜5発撃ってくれたり、アイアンヘッドで怯ませ続けたり、大事な局面で急所を引いてくれたりと、期待を裏切らない最強ポケモンだった。

但し、ダイマックス前提のポケモンであるため、他のポケモンダイマックスを切ると極端に性能が落ちる点と、剣の舞を積むタイミングでエースバーンやウーラオスなどの不利ポケモンに引かれることがあり、舞うタイミングが難しい点には気を付けねばならないと感じた。

 

カプ・レヒレ@拘り眼鏡 控え目HBCベース

175(236)ー × ー149(108)ー145(132)ー151(4)ー109(28)

HBーDLでAが上がる、意地っ張りウオノラゴンのエラ噛みほぼ2耐え、陽気ウーラオスの毒付きほぼ2耐え

Cー余り

HDー端数

Sー無振りカプ・レヒレ+4

ハイドロポンプ/ムーンフォース/冷凍ビーム/トリック

 

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本構築のサイクルパーツその1。

個人的にはカプ・レヒレの中では一番使い易く、今期一定数見かけたカバルドンラグラージ入りの展開構築やドリュウズを通す上で最大の障壁となり得る霊獣ランドロスに対して一方的に強いため、初手に置くだけでかなりの構築に対して活躍してくれた。

特にカプ・レヒレミラーに強いのは大きく、HBカプ・レヒレが担うウーラオスやウオノラゴンへの役割は最低限遂行出来たため、かなり扱い易かった。

 

◯サンダー@拘りスカーフ 臆病CS 静電気

165ー99ー106(4)ー177(252)ー110ー167(252)

ボルトチェンジ/暴風/熱風/蜻蛉返り

 

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本構築のサイクルパーツその2。

環境に適合したサンダーを採用したいと考え、その際にこのポケモンに求めた条件が、電気無効枠がいても選出出来ること、カミツルギテッカグヤに強い型であること、対面操作しながら有利対面を作り続けられることの3つであり、これら全てを満たす蜻蛉返りを採用したこの型に落ちついた。

ゴリランダーに関しては薄かったが、前述したカプ・レヒレでゴリランダーに対して1度しか後投げさせないため、受け出しの回数も少なくて済み、羽休めを挟む必要性は乏しかったため、これで問題はなかった。

しかしながら、やはり羽休めがないためステルスロックによる定数ダメージを回復出来なかったり、ナットレイに有限回しか後投げ出来なかったりと欠点もそれなりに目立っていた。

 

 

【選出パターン】

軸であるカプ・レヒレドリュウズ+サンダーの並びが強く、この選出をしている時はかなりの確率で勝利を収めることが出来た。

他にも、対面の駒+積み/崩し+スカーフによるスイープを意識したウーラオスドリュウズ+サンダーの選出や、雑な削りから積みリレーのような展開を想定して、ウーラオスorカプ・レヒレドリュウズウツロイドのような選出を行う場合もあり、今迄の自分の構築には無かった多様な選出が可能であった。

 

 

【重いポケモン/並び】

挙げればキリがないので、幾つか紹介する。

 

ドリュウズより早い地面枠

マンムーガブリアス、霊獣ランドロスがこれに該当するが、これらのポケモンはシンプルにドリュウズを通す上でかなり厄介な存在だった。

大抵が物理アタッカーであるため、ウーラオスのカウンターやカプ・レヒレでそれなりに打ち合えたが、これらのポケモンが削られた状態で対面すると厳しいものがあったため、役割を分散させて、なるべくHPを多く保つ必要があった。

 

・HDポリゴン2ドリュウズで見たいポケモン

後者は主にサンダーであったが、この並びについてはポリゴン2の型をある程度絞り込み、HDベースであるならドリュウズのHPを雑に削りながら、裏のウツロイドを通すムーヴを取ることが多かった。

特に、ポリゴン2については今期は様々な型がおり、上位帯ではアイアンテールイカサマを搭載した型をやたら見かけたので、ウツロイドドリュウズに一任するのではなく、技構成やダメージ量から努力値配分を把握して、特殊で負荷を掛けるプランと物理で負荷を掛けるプランのどちらかを慎重に選んで対応していた。

 

・エースバーン+霊獣ランドロスカプ・レヒレ

前2体についてはウーラオスで誤魔化すことで対処していけるが、カプ・レヒレに下げられるだけで不利サイクルを組まされるのがシンプルに辛かった。

ただ、後ろ2体についてはこちらのカプ・レヒレが強く出られたため、ウーラオス+サンダーでエースバーンを上手にいなしながら、カプ・レヒレを通していくムーヴで対応していた。

エースバーンに関しては、今期は襷ダストシュート型が流行している印象を受けたため、安直にカプ・レヒレを投げるわけにはいかず、基本選出で対応しようとすると霊獣ランドロスを通されるため、ウーラオスを介護しながら上手に選出しなければならなかった。

 

 

【終わりに】

ここまでお付き合い下さって、大変ありがとうございました!

2020年はS6〜13とおよそ半年間、本気で取り組んで来ましたが、これで2桁順位は3度取ることが出来て非常に充実した年となりました!

今年は2桁順位を安定して取れるような構築力、プレイングを身に付け、いつか後1歩で取り損ねた最終1桁順位を取れるよう精進して参りたいと考えています!

是非、これからもれいらのことを宜しくお願い致します!

引き続き、ツイキャスでの雑談・ランクマ放送は定期的に行おうと考えておりますので、興味が湧いた方は気軽に覗きに来て下さい、それでは!

 

 

【Special Thanks】

・シーズン序盤、これ迄の考え方を改め、最上位に行くにはこの先どうすれば良いのかヒントをくれたゼオンくん、スポンジさん

・シーズン中盤、モチベーションが低下している時にポケモンだけではなく色々なことを聞かせてくれてやる気を上げてくれたゴリくん、にこすばくん

・構築相談を快く引き受けてくれて、どういう所で躓いているのか親切に教えてくれたあいまるくん

・ポイマを失った自分のためにレンタルパを組んでくれたみそくん

・最終日付近通話に付き合ってくれたふとんさん、たけのこくん

Twitterツイキャスで絡んでくれるFFの皆さん

 

本当にありがとうございます、皆大好きです!

 

 

何か質問等ございましたら、レイラ(@Rei_poke2_0728)へご連絡下さい!